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去る7月22日(水)に町社会福祉会館で令和2年度「支え合い委員会連絡会」を開催しました。本事業は住民一人一人が地域の中で生き生きと安心して暮らしていくために地域住民自ら身近な生活課題に取り組みお互いに支え合う地域共生社会の実現を目指し実施しています。
 本連絡会では社協職員であるコミュニティーソーシャルワーカー(CSW:地域の相談員)や各地域の現況等を紹介した後に社会的孤立対策モデル事業、第1期モデル地区・第2期モデル地区等の昨年度1年間の活動紹介や今後の活動方針等の説明を行いました。
 今年度はコロナウイルス感染症拡大防止を考慮し3密を避けるため、人数制限や午前・午後の2回に分けて実施しており、当日は各字・自治会の支え合い委員や役場職員など合わせて47名の参加がありました。
 また、今年度は社会的孤立対策モデル事業の最終年度となっており、第3期モデル地区の募集案内も行っています。モデル地区になった地域では、これから公民館・集会所にて地域相談窓口の開設や地域の特性に応じた事業を展開、各種研修会への参加を予定しています。
 本会では、「地域力の向上」を目指して今後も地域住民の皆さんと一緒に地域福祉を推進します。

 

 午前の部 委嘱状交付

県営外間団地自治会支え合い委員 代表 玉城 氏

  午後の部 委嘱状交付

 友寄東ハイツ自治会支え合い委員会 代表 上原 氏

午前の部 本連絡会の様子

午後の部 本連絡会の様子