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6月27日(火)、東風平小学校にて4年生160名の児童を対象に「総合学習」が行われました。本会では、東風平小学校より「福祉講話」の講師依頼があり、本会職員の他、音訳サークル「やえせ」の副会長我如古朝美氏、相談役宮城嘉氏、音訳リスナーの石原清氏が講師として参加しました

今回は、「障害福祉について」を学習全体のテーマに2時間の講話を行いました。前半は「福祉とは?社協とは?」についての講話を行い、今年3月に琉球放送のニュースで放送された「音訳サークルやえせの取り組み」をDVDにて紹介しました

八重瀬社協イメージキャラクター「クックル」をわかるか尋ねると・・・

  

 

「八重瀬町社会福祉会館」の写真 見たことある人?とたずねると・・・

 

後半は、音訳サークル相談員宮城氏より「誰もが住みやすい地域にするために」という題で、自身が音訳活動を始めったきっかけや活動を通してリスナーさんから学んだこと「身体の健康」と「心の健康」の違いについて分かりやすく説明して頂きました。

 宮城氏の講話の様子↓

 

 広報やえせ 社協だよりの紹介↓

 

その後、リスナーの石原氏より「リスナーの声~私が声の広報を利用して~」という題で、自身が音訳サークル会員から視覚障害者となりリスナーとして音訳を利用する側になったお話しや、視覚障害者の生活をサポートしてくれる道具「文字拡大器」の説明などを行いました。

 文字拡大器の紹介↓

 

 視覚障害者が持っている白杖の説明↓

 

子どもたちから、「音訳サークルは沖縄県で何人いますか?」、「石原さんは、実際に町で声をかけられてことありますか?」「他にはどんな便利な道具がありますか?」など、たくさんの質問がありました。

 質疑応答↓

 

今回の学習を通して、子供たちが困っている人を見かけたら「声をかける勇気」や「一歩踏み出す勇気」を持ち思いやりの心を育むことができるきっかけづくりになれたらいいなと思います。

 

総合学習終了後に、音訳サークル副会長我如古朝美氏より甲斐英児校長へ「音訳サークルやえせ20周年記念誌」を贈呈致しました

 

これからも音訳サークル「やえせ」の更なる活躍が楽しみです(^^♪