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7月7日(火)に東風平の神谷邸をお借りして東風平ゆんたく会が開催されました。

東風平ゆんたく会は生活支援体制整備事業の一環で高齢者の居場所作りとして平成31年2月19日からスタートしました。民生委員・児童委員の皆さんが中心となって第1・第3火曜日の10時~13時まで取り組んでいる会となっています。

最近は新型コロナウイルスの影響を受けお休みしていましたが、やっと!再開することができました。

当日は七夕ということもあり、短冊作りや最近必需品となっているマスク作りを行いました。今回は2人の妊婦さんも参加し、参加者のおばあちゃんたちから出産時の話やむかし話に花を咲かせて、終始和やかな雰囲気で行われました。

また、地域の方々から頂いた食材を活用し民生委員・児童委員の皆さんが昼食づくりを行いました。「毎回誰かが何かしら食材を持ってくるので、いつもみんなでアイデアを出してメニューを考えるのが楽しい」と中心メンバーである新垣さんからコメントがありました。七夕のため味噌汁からそうめんへメニューを変更しました。そうめんには無病息災の意味もあるのだとか!メインのゴーヤーチャンプルーやチンジャオロースもおいしくいただきました。

参加した方達からも「みんな一緒に食べるとにぎやかで楽しいね。次はいつかね?」と楽しみにされていました。

 

マスク作り!私に似合うのはどれかしら?

 


次回は7月21日(火)10時~13時   参加費は200円。

硼酸団子(ほうさんだんご)作りを予定しています。 

どなたでも参加可能です。興味のある方は八重瀬町社会福祉協議会までお問合せ下さい。

 

※生活支援体制整備事業とは

生活支援コーディネーターの配置や協議体の設置を行うことにより、地域ニーズを踏まえつつ、地域住民や民間企業、NPO、ボランティアなどの多様な主体が連携しながら、さまざまな取組みを行うことで地域ネットワークの強化や地域の互助を高め、地域全体で高齢者の生活を支える体制づくりを進める事業です。