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今年も残す所あとわずかになりました年末年始に慌ただしくなる時期ですね

障害者社会参加促進事業では、去った12月19日(木)沖縄かりゆしアーバンリゾート那覇にて

「テーブルマナー講習会~X’MAS交流会~」を開催しました。

日頃の生活の中でテーブルマナーを学ぶ機会が少ない中「食」を通して、基本的なマナーや礼儀作法の習得を目指し、また旬の食を仲間と共に味わい、会話を楽しみながら語り合う場を設ける事で情報交換、並びに社会参加を推進・助長に繋げる事を目的に今回、受講生は12名の方がご参加いただきました。

当日は受講生・職員含めて、20名で沖縄かりゆしアーバンリゾート那覇の古波蔵さんがマイクロバスでお迎えしてくれ、ホテルまで移動しました。

 

主催者あいさつには金城榮幸会長から

「テーブルマナーの最大の意義は、

そこにいる全ての人々が、楽しく、美味しく食事して、気持ちの良い時間を過ごす」

とのお言葉を代読で頂き、講師には社協職員の「神谷 トモ子」が務め、テーブルマナー講習会を進めて頂きました。

講習会では、トモ子講師から「私達日本人としての最低限のマナーを今日は身に付け、今回料理は和食にしました。本日は堅苦しくではなく、和食の基本の会席料理も楽しみましょう!!

椅子の座り方・テーブルとの距離・席を立つとき、箸の作法、椀の置き方等々、最低限のマナーを教わることができ、私達職員も分からないことだらけ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視覚や聴覚の方は職員の手をかり、熱心にマナーを学び終始緊張感のある講習でしたが、約1時間半の講習はマナーだけではなく皆と会食も楽しむことができた良い時間、為になる時間となりました。

沖縄かりゆしアーバンリゾート那覇の古波蔵さん、八重瀬から那覇まで安全運転でケガや事故なく無事開催できたこと、職員一同感謝申し上げます。

 

 

受講生の声

「ぜひ今度は、洋食のマナーも学びたいです

「初めてテーブルマナー講習を受けました、このような講習を設けてくれて大変ありがとうございます。今日からでも実践して、また友人等にも教えたいです」

「いかに、日頃からの間違った癖がついているか、改めて勉強になりました。今日の講習すごく為になり、ありがたく思います」