• ふれあいネットワーク

 去る7月9日(火)に町中央公民館で令和元年度「4小学校区合同支え合い委員会連絡会並びに社会的孤立対策モデル事業実践報告会」を開催しました。本事業は住民一人一人が地域の中で生き生きと安心して暮らしていくために地域住民自ら身近な生活課題に取り組みお互いに支え合う地域共生社会の実現を目指し実施しています。

本連絡会では社協職員であるコミュニティーソーシャルワーカー(CSW:地域の相談員)や各地域の現況、事業紹介等を紹介した後に社会的孤立対策モデル事業、第1期モデル地区の中から友寄第一団地・安里・富盛・世名城(防災モデル地区)の4地区が実践報告を行いました。それぞれ地域の特色が出ており、友寄第一団地自治会では支え合い委員会の取り組みとして相談窓口の持ち方や地域の見守りについて。安里地区では認知症になっても住み慣れた地域でいつまでも暮らせる地域づくりについて。富盛地区では夏休みの子ども達の居場所作りについて。世名城地区は体験型防災避難訓練などの孤立解消に向けた地域の取り組み状況を報告しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

当日は各字・自治会の支え合い委員など105名の参加がありました。本会では、「地域力の向上」を目指して今後も地域住民の皆さんと一緒に地域福祉を推進します。