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去る2月12日(火)に、「平成30年度手話奉仕員養成講座(基礎編)」の閉講式を迎えました本講座は平成30年7月5日(火)から平成31年2月12日(火)までの全30回コースで開催し、当日は金城榮幸会長より10名の受講生に修了証の交付を行いました。また今回、基礎編を修了した受講生は八重瀬町役場と沖縄県身体障害者福祉協会に「手話奉仕員」として登録を行う予定です。

閉講式は、手話サークルフラワーハンド会員や町外の聴覚障害者との交流、受講生による手話劇の披露があり、和やかな雰囲気で行われました手話劇では、受講生一人一人が聴覚障害者にしっかりと分かりやすく伝わるように、手話や身ぶりを交えて日々練習を重ね、受講生全員で団結して取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受講生の声

2年間、楽しく手話を学ぶことが出来ました。今後もサークル活動や奉仕員向け講座に参加し、勉強を続けていきたい

手話学習だけでなく、ろう者の生活環境や歴史の学習もありとても勉強になった

予習、復習の大切さ、仲間との絆、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました

 

受講生の皆さん、平成29年度の「手話奉仕員養成講座(入門編)」から始まり約2年間の長期講座となりましたが、最後まで本当にお疲れ様でした。また、入門編からご指導くださいました我喜屋先生、糸山先生、本当にありがとうございました。

 

事務局より

本会では、受講生が今後も継続して手話を学習し更なる手話技術の習得・向上を目指していけるように、フォローアップ講座等の開催や手話サークルと連携しながら活動の場を提供できるように支援していきたいと思います