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ブログをご覧の皆さん、こんにちは

平成31年1月20日(日)世名城グラウンド(馬場)において

「世名城自治会体験型防災訓練」~情報を活用し減災を考えよう~を開催しました

主催:八重瀬町社会福祉協議会

共催:世名城自治会

協力:八重瀬町役場

   島尻消防組合消防本部

   八重瀬町赤十字奉仕団

   糸満警察署

 

 

 

 

”情報を活用し減災を考える”

自然災害は、予告なくやってくることが多く過去の災害を風化させることなく

一人ひとりができること。備える事。

本講習会において、福祉体験(疑似体験)・防災訓練を通して地域で助けを必要としている方を発見したり、当事者理解に繋げました。

 

 

 

 

 

   ”地域の支え合い”   

 

平時から公的機関等を活用し、自身(家族)で色々な情報を

得る心がけが必要です。要援護者見守り台帳の登録などを

活用してみましょう!

 

 

 

 

 

”避難行動から命の大切さ”

イザという時…地域の力が発揮されることを目指します。

世名城の人口、高齢化率や障がい者数をパネルで案内。

住んでいる地域の状況を区民が把握し、日頃から備えることの大切さ、支え合うこと”孤立しない・させない・地域の力”の必要性を防災を通して学びました。

協力団体含め総勢200名余りの参加者が集い地域のネットワークを生かした世代間交流、公的機関等との交流にも繋がりました。

 

以下訓練の様子の写真です。

 


 

 

 

 

 

参加されたみなさんからは、

・このような訓練は繰り返し行うことが危機意識を高めるためには必要だと思います。また企画してください。

・初めての世名城での訓練、一括して体験学習でき大変勉強になりました。防災グッズは本土に住んでいたので毎年点検して準備していますが皆がリュックを持っていないのにびっくりしました。ひとりひとりの備えが世名城にはできていないようです。その意識も必要!!

・今日は初めての防災訓練に参加して大変意識や大切さがわかりました。ありがとうございます。カレーもおいしかった

・足の不自由な母の避難をどうしたらいいのか考える機会になりました。

などのアンケートから声があがりました。

地域の力で地域を。。。

自然災害は、防ぐことは難しいですが備えることで減災に繋がります。

八重瀬町社会福祉協議会 防災担当★