• ふれあいネットワーク

ブログをご覧のみなさん こんにちは!(^^)!
去る8月8日(水)に平成30年度「小学生ボランティア研修会」を開催しました。
本研修会は、聴覚障害者の生活やコミュニケーションについての基礎を学ぶことで、聴覚障害者について理解を深め、社会全体で支え合う福祉のまちづくりの実現を目的に実施しました。
また、手話サークル「フラワーハンド」に協力いただき「手話」について学習しました。
当日は、町内4小学校の児童、先生、手話サークル会員など45名の参加がありました!

研修会に参加した児童の感想
☆ボランティアは頼まれてやるのではなく、自分から相手と自分のためにやるものだとわかった
☆もっと手話を覚えて、友達の名前や物を手話で表したい。
☆いろんな手話を学び、学んだことで通訳をやってみたい。
☆研修会を通して、私は障害者の方々のために何ができるのか改めて考えることができた。

本会では、次世代を担う児童・生徒が福祉について学ぶことで「思いやりの心」を育むことができるように、学校・地域・団体等と協働して福祉教育の推進に努めていきたいと思います。