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ブログをご覧の皆さまこんにちは

去る1月23日に平成29年度手話奉仕員養成講座 閉講式が開催されました

 

6月から約7か月間、ほとんどが手話に全く関わったことのない方々で始めました。

私も講座に参加していましたが、初めに講師の先生から「言葉は発しないようにと言われ、

戸惑い、ついつい言葉で話してしまい、静かな環境に慣れずにいました

イメージして表現する課題の発表も苦手でなかなか上手くできずにいましたが、

今では挨拶、自己紹介、仕事や行事の事など簡単な手話はできるようになっています

手話をなかなか覚えられず、苦労することもありましたが、

新しい仲間ができ、一緒に楽しく受講することができました

 

 

全30回、先生方の丁寧で表現力豊かな指導で、15名無事修了証書をもらう事ができました

手話の楽しさに魅了されました」などの声も聞かれるほど、受講生の皆さんも

もっと学びたいという意欲ができ、手話サークルにも入会したいという方も多くいました

又、閉講式では手話サークルフラワーハンドメンバーの聴覚障害者3名との

グループワークもあり、手話での自己紹介、簡単な質問に答えるなどの交流会も行われました。

 

 

感想として

未熟な手話を読み取ってもらい、正しい手話に訂正してくれたので、より身近に感じられた。

ジェスチャーを交えながら、思った以上に手話での会話ができ楽しかった。

自身の学び、理解度の確認となりとても良かった。

少しでも通じ合えたのがとても楽しく、皆さんのそれぞれの個性が感じられ、皆同じだと思った。

手話がわからなくても、どんどん交流することにより手話を上手になるのかと感じた。

など聞かれました。

サークルメンバーは3人とも明るく楽しい方々で、笑いの絶えない交流会でした

又、イベントでは受講生の新城さん、福地さんが、他のサークル活動で習っている

『手話ダンス』を歌を交えて披露し、先生によるブラックジョークや

ジェスチャーゲームなど、楽しい雰囲気で閉講式を終えることが出来ました

 

 

手話を楽しく学んで欲しいという先生方の姿勢と、手話を一生懸命学ぼうとする

受講生らとで、良い雰囲気で7か月を終えることが出来ました。

皆さんお疲れ様でした そしてありがとうございました

学んだ手話を活かせるように次回「基礎編」の受講に臨みましょう

7か月ご指導くださりました、我喜屋先生、糸山先生、

お世話になりありがとうございました